私の”ココデトモル”「自分の素直な気持ちに気づく場所」(吉見依里) 

 

ココデトモルのなぎさに住んでいた、吉見依里さん。

5ヶ月間、淡路島で生活し、これから半年かけて世界一周をするそうです。
世界へ旅立つ前に、吉見さんの”ココデトモル”を伺いました!

 

--ココデトモルに住むことになったきっかけは?

淡路市の地域おこし協力隊インターンに参加した際に、こちらのシェアハウスを紹介していただきました。

 

--ココデトモルのお気に入りポイントは?

海の見えるコモンスペースがお気に入りです。海を見ながら、仕事のできる環境は贅沢だなと思います。特に夕陽が綺麗で、どんなに忙しくてもその時間だけはいつも見入ってしまいます。

淡路島のシェアハウスなぎさのコワーキングスペースからの夕陽

 

--ココデトモル入居前と今で、どんな変化がありましたか?

自分と向き合う時間が増えました。海を見ながらぼーっと考えごとをしたり、シェアメイトと話をしたりすることで、自分自身を振り返るきっかけになったのだと思います。また、多くの淡路島の方々と繋がることができました。シェアメイトから紹介してもらったイベントに参加したり、お店に行ってみたりすることで、交流の輪が広がりました。

 

淡路島のシェアハウスなぎさ

シェアメイトの誕生日をみんなでお祝いしたときの様子

海を見ながら仕事をしたり、自分自身を振り返ったり

 

--ココデトモルで今後やってみたいことは?

ココデトモルのシェアメイトと夏の海で遊びたいです。目の前に広がる多賀の浜で、イベントをやれたら楽しいだろうなと思います。

 

私の"ココデトモッタ"エピソード

淡路島でお世話になった方々を呼んでホームパーティーをしたことです!シェアメイトみんなで料理をしたり、飾り付けをしたりと準備の段階からワクワクしていました。そして、淡路島で出会った大好きな方々とシェアメイトが共に集い、料理を囲んで笑い合える時間を過ごせたことが幸せでした。

 

5カ月間の淡路島生活を終え、新たな出発をされた吉見さん。
世界一周のお土産話を持って、またなぎさを訪れてくれるのを待っています!