ブリタのカートリッジって、新旧どれでも使えるの?そんな疑問を持っていませんか?
実際、多くの人がこんな悩みを感じています。
- ブリタのカートリッジって、新旧どれでも本体に使えるの?
- マクストラプロとマクストラプラスの違いは何?どっちを選べばいい?
- 互換品や訳あり品でも安全に使えるの?性能に差はある?
たしかに、ブリタは「マクストラ」「マクストラプラス」「マクストラプロ」など種類が多く、パッと見では違いが分かりづらいですよね。
でも安心してください。この記事では、ブリタのカートリッジがどれでも使えるのかをわかりやすく解説し、互換性・性能の違い・選び方のコツをまとめました。
- ブリタのカートリッジは「どれでも使える」わけではなく、クラシックタイプのみ非対応。
- マクストラ/マクストラプラス/マクストラプロの3シリーズは互換性ありで共通使用可能。
- 最新のマクストラプロは旧型対応かつPFAS除去など性能が大幅に進化。
これを読めば、自分のポットにぴったりのカートリッジがすぐに見つかり、もう迷うことはありません。おいしい水を手軽に楽しみましょう!
結論:すべてのカートリッジがどの本体にも使えるわけではない
「ブリタのカートリッジって、どれでも使えるんじゃないの?」そう思っていた方も多いのではないでしょうか。
実は、すべてのカートリッジが全てのブリタ本体に使えるわけではありません。
結論から言うと、“クラシックタイプ”だけは例外で、それ以外の「マクストラ」シリーズには互換性があります。
つまり、クラシック以外ならOK!ですが、クラシックタイプをお持ちの方は少し注意が必要なんです。
クラシックタイプは例外扱い
ブリタの中でも一番古いモデルが、このクラシックタイプです。
形状がほかのシリーズと異なるため、残念ながら新しい「マクストラ」シリーズのカートリッジは使えません。
クラシック専用のカートリッジのみ対応しており、今では販売終了している店舗も増えています。
- クラシックタイプ:専用カートリッジが必要(他シリーズは非対応)
- マクストラ/マクストラプラス/マクストラプロ:互換性あり
- ボトル・カラフェ型:マイクロディスクタイプ専用(別規格)
昔から使っているポットがクラシックタイプの場合は、型番をしっかり確認してから購入するのがポイントです。
ちなみに、クラシックカートリッジはまだ一部の通販サイトでは購入できますが、今後は入手しづらくなる可能性があります。
長く使う予定の方は、そろそろ新しいマクストラ対応ポットへの買い替えも検討しておくと安心ですね。
マクストラ → マクストラプラス → マクストラプロ の互換性
ここが一番気になるポイントですよね。
安心してください!マクストラプロは、旧マクストラ/マクストラプラスと互換性があります。
つまり、これまで使っていたポットやタンクにそのまま装着できます。
| カートリッジ名 | 対応本体 | 互換性 |
| マクストラ | 旧型ポット | ◎(マクストラプラス・プロ対応) |
| マクストラプラス | 現行ポット | ◎(マクストラ・プロ対応) |
| マクストラプロ | すべてのマクストラ対応ポット | ◎完全互換(クラシック除く) |
| クラシック | クラシックポットのみ | ×非対応 |
このように、マクストラシリーズの中では互換性がしっかり保たれています。
ただし、クラシックタイプだけは例外なので注意しましょう。
「どれでも使える」と思って買ってしまうと、ポットにハマらなかった…なんてことも。
だからこそ、購入前にパッケージや商品ページで「マクストラ対応」と書かれているかを確認しておくのが大切です。
マクストラプロは旧型カートリッジと互換性あり
新しい「マクストラプロ」が出たとき、「うちの古いポットにも使えるの?」と不安に感じた方、きっと多いはずです。
でも大丈夫!マクストラプロは旧マクストラ/マクストラプラスとの互換性がしっかり確保されています。
つまり、これまでのブリタのポット型・タンク型浄水器なら、そのまま交換して使えるということです。
ただし、クラシックシリーズだけは非対応なので、その点だけ注意してくださいね。
公式サポート情報と仕様
ブリタの公式サイトでも、次のように明記されています。
マクストラプロカートリッジは、すべての旧マクストラカートリッジ/マクストラプラスカートリッジと互換性があります。クラシックタイプを除くすべてのポット型・タンク型浄水器に使用できます。
つまり、今お使いの本体がクラシックでなければ、新しいマクストラプロをそのまま使えるということ。
しかも、マクストラプロではフィルター性能がさらに進化しています。
- 除去対象が増加(PFOS/PFOAなどの有機フッ素化合物にも対応)
- 底部に高性能フィルターメッシュを追加し、30μm以上の微粒子もキャッチ
- バイオベースプラスチック素材を50%使用し、環境にもやさしい設計
これらの改良により、水の安全性もおいしさもレベルアップしています。
しかも、従来モデルと同じように総ろ過水量150L/交換目安4週間という使い勝手の良さはそのまま。
使い慣れたポットにそのまま装着できて性能アップするなんて、ちょっと得した気分ですよね。
プロ・ピュアパフォーマンス/ホットドリンクの違い
マクストラプロには、実は2種類あります。
どちらも共通して旧型ポットに対応していますが、用途によって性能が少し違うんです。
| カートリッジ名 | 主な特徴 | おすすめ用途 |
| マクストラプロ ピュアパフォーマンス | 15+1項目の浄水能力。 PFAS(PFOS/PFOA)も除去。 軟水~中硬水に最適。 | 毎日の飲み水や料理にぴったり。 |
| マクストラプロ ホットドリンク | 8項目対応。 炭酸塩硬度除去率50%アップ。 硬水~超硬水に対応。 | お茶・コーヒーをまろやかにしたい方におすすめ。 |
選び方のポイントはシンプルです。
- 冷たい飲み物や料理中心なら「ピュアパフォーマンス」
- お茶・コーヒーがメインなら「ホットドリンク」
どちらもろ過性能はしっかりしていて、クラシックを除く全ポット・タンク型に対応しています。
「うちの機種に合うかな?」と迷っていた方も、これで安心して選べますね。
しかも、どちらのタイプも浄水能力は4週間(約150L)が目安。交換時期も分かりやすく統一されています。
性能も環境配慮も兼ね備えた新世代カートリッジ――マクストラプロはまさに“進化版ブリタ”なんです。
新旧カートリッジの違いと選び方のポイント
ブリタのカートリッジは見た目こそ似ていますが、中身の性能や対応物質は大きく進化しています。
旧型のマクストラプラスを長く使っていた方も、新型のマクストラプロを試してみると「味がまろやかになった」「水のにおいが気にならなくなった」と感じるはず。
ここでは、旧型と新型の違いをわかりやすく比較していきます。
除去できる物質・性能の違い
一番の違いは、除去できる物質の数と種類です。
旧モデルでは、塩素や鉛など一般的な不純物の除去がメインでしたが、新型ではさらにPFOS・PFOAなどの有害な有機フッ素化合物も除去できるようになりました。
| 比較項目 | 旧型(マクストラプラス) | 新型(マクストラプロ ピュアパフォーマンス) |
| 除去物質数 | 約15項目 | 15項目+PFAS対応 |
| 主な除去対象 | 塩素、鉛、銅 | 塩素、鉛、銅、PFOS、PFOA、微粒子など |
| フィルターメッシュ | なし | 高性能フィルターメッシュ付き(30μm以上の粒子を除去) |
| 素材 | 従来プラスチック | バイオベースプラスチック50%使用(ISCC+認証) |
このように、新型はろ過能力だけでなく、環境への配慮も進化しています。
特にPFAS(有機フッ素化合物)に対応しているのは大きなポイント。より安全な水を求める方には、新型のマクストラプロが断然おすすめです。
流量・ろ過能力・使用目安の違い
次に、気になる「どのくらい使えるか」について比較してみましょう。
旧型のマクストラプラスは、1日あたりの使用量が少ない設定で8週間もつ仕様でした。
一方で、新型のマクストラプロは1日5.3L使用を想定し、約4週間での交換が推奨されています。
| 項目 | 旧型(マクストラプラス) | 新型(マクストラプロ) |
| 総ろ過水量 | 約200L | 約150L |
| 交換目安 | 約8週間(1日3.5L) | 約4週間(1日5.3L) |
| 水の味わい | スッキリした飲み口 | よりまろやかで雑味の少ない味わい |
ろ過水量はやや減ったものの、その分除去性能が高まり、フィルターがより繊細になっています。
また、ブリタの推奨どおり4週間ごとに交換することで、常においしい水をキープできます。
- 毎日料理やコーヒーに使う家庭 → マクストラプロ ピュアパフォーマンス
- 硬水地域やお茶・コーヒー重視 → マクストラプロ ホットドリンク
- 1人暮らし・使用量少なめ → 旧型(マクストラプラス)でもOK
新型は確かに進化していますが、「どんな水を求めるか」で最適なカートリッジは変わります。
あなたが求めるのは、スッキリした味?それともまろやかでやさしい口当たり?
用途に合わせて選べば、きっと今まで以上においしい水に出会えますよ。
互換品・代替カートリッジを使う際の注意点
最近では、ブリタ純正以外にも「互換カートリッジ」や「代替フィルター」がたくさん販売されていますよね。
価格も安くて魅力的ですが、選び方を間違えると、せっかくの浄水器の性能を活かせないこともあります。
ここでは、互換品を使う前に知っておきたいポイントをわかりやすく紹介します。
品質・性能のバラツキとリスク
互換品の一番の特徴は「価格の安さ」。しかし、その分だけ品質や性能に大きなバラツキがあるのが実情です。
見た目はほとんど同じでも、内部のフィルター構造や素材が異なるため、浄水能力に差が出てしまうこともあります。
- 塩素や鉛の除去性能が十分でない
- ろ過スピードが遅くなる、または早すぎる
- においが残る、味に違和感がある
- フィルターがうまくはまらず、水漏れする
特に安価な製品では、試験機関での検査データがないものも多く、安全性が保証されていないケースもあります。
「安いから」と安易に選ぶと、結果的にすぐ交換が必要になったり、水の味が悪くなったりすることもあるので注意が必要です。
できれば、SGS・NSFなどの第三者認証を取得している製品を選びましょう。
メーカー保証との兼ね合い
ここが意外と見落とされがちなポイントです。
ブリタ本体は、純正カートリッジの使用を前提として保証されています。
つまり、もし互換品を使用してトラブルが起きた場合、メーカー保証の対象外になってしまうことがあるのです。
- フィルター装着部が破損した
- 水漏れやカビの発生があった
- ポット内部の変色や異臭トラブル
こうした不具合が発生しても、互換品を使用している場合は保証が受けられません。
ブリタ純正品であれば、日本国内基準で品質管理されており、安全性も確認済みです。
価格差はありますが、「安心して長く使いたい」という方には純正カートリッジをおすすめします。
選ぶ時のチェックポイント(認証・表示など)
互換カートリッジを選ぶときは、以下のポイントをしっかりチェックしましょう。
- 対応型番が明確に記載されているか
- パッケージや商品説明に「ブリタ対応」とあるか(ただし“互換”の表記も確認)
- NSF/JISなどの安全基準を取得しているか
- レビュー数が多く、低評価が少ないか
- 製造国や販売元が明示されているか
また、「訳あり」や「並行輸入」と記載されている商品もありますが、保証・返品不可の場合が多いため注意が必要です。
選び方のコツをまとめると、以下のようになります。
| チェック項目 | おすすめ基準 |
| 認証 | NSF/SGSなど公的認証済み |
| レビュー | 評価4.0以上、実使用レビューがある |
| 価格 | 極端に安すぎない(相場より−30%以内) |
| 販売店 | 公式ショップ・大手通販・国内販売元あり |
これらを満たしていれば、互換品でも安心して使える可能性は高まります。
ただし、「安さ重視」よりも「安全性と信頼性重視」で選ぶことが、ブリタを長く快適に使う一番の秘訣です。
具体的なケーススタディ:型番別対応例
「理屈はわかったけど、実際うちのポットにはどれが合うの?」という声もよく聞きます。
ここでは、実際のブリタの人気モデルを例に、旧型・新型カートリッジの対応関係を具体的に紹介します。
ご自宅のポット名や型番を確認しながら、ぜひ参考にしてみてください。
ポット A 本体に旧/新カートリッジを使った例
まずは、定番モデル「マレーラ(Marella)」を例に見ていきましょう。
マレーラは旧マクストラ、マクストラプラス、そして新型マクストラプロの全てに対応しています。
実際に両方のカートリッジを使ってみると、以下のような違いがありました。
| 使用カートリッジ | 取り付け感 | 水の味 | ろ過スピード |
| マクストラプラス(旧型) | やや軽く装着。すぐに馴染む。 | スッキリとした味わい。 | やや早め。 |
| マクストラプロ(新型) | しっかりフィット。安定感あり。 | まろやかで口当たりがやさしい。 | 少しゆっくりだが、ろ過精度が高い。 |
旧型も十分おいしいのですが、新型は明らかに微粒子の除去性能が高く、水の透明感が違います。
特にコーヒーやお茶を淹れると、その差がはっきりわかります。
「いつもより雑味がなく、まるで軟水みたい」と感じる方も多いですよ。
ちなみに、マレーラ以外にも以下のポットは同様にマクストラプロ対応です。
- アルーナ(Aluna)
- スタイル(Style)
- フロー(Flow)タンク型を除く
- ナヴェリア(Navelia)
これらのモデルをお使いなら、どのマクストラシリーズのカートリッジも使用可能です。
タンク型モデルの場合
ブリタには、冷蔵庫などに置ける大容量のタンク型(Flowシリーズ)もあります。
こちらもマクストラシリーズのカートリッジに対応しており、旧マクストラプラスから新型マクストラプロまでそのまま使えます。
| モデル名 | 対応カートリッジ | 互換性 |
| Flow(タンク型) | マクストラ/マクストラプラス/マクストラプロ | ◎ 完全互換(クラシック除く) |
| 旧クラシックタンク | クラシック専用 | × 非対応 |
ただし、タンク型を使う場合はろ過後の水を24時間以内に使い切ることが推奨されています。
タンクは容量が大きいため、つい入れっぱなしにしてしまいがちですが、長時間放置すると水質が変化してしまいます。
おいしい水を保つためにも、こまめな補充と清掃を心がけましょう。
まとめ:自分の本体にベストなカートリッジを選ぶには
ブリタのカートリッジは、「どれでも使えるわけではない」けれど、マクストラシリーズ同士なら安心して互換使用できるのが大きな特徴です。
逆に、クラシックモデルだけは例外なので、ここだけは間違えないようにしましょう。
- クラシックタイプ → 専用カートリッジのみ
- マクストラ/マクストラプラス/マクストラプロ → 互換性あり
- ボトル・カラフェ型 → MicroDisc専用(別規格)
そして、新型のマクストラプロには「ピュアパフォーマンス」と「ホットドリンク」の2種類があります。
- ピュアパフォーマンス:飲料水・料理全般に最適。15+1項目の浄水性能。
- ホットドリンク:お茶・コーヒーをよりおいしく。硬水対策に最適。
購入前に本体の型番を確認し、パッケージに「マクストラ対応」の記載があるかチェックしておけば、失敗することはありません。
また、長く安心して使うためには、純正品を公式ストアや信頼できる店舗で購入するのがベストです。
自分に合ったカートリッジを選ぶことで、毎日の水がもっとおいしく、もっと快適になります。
ブリタを長く愛用するなら、今日からぜひ「互換性」と「品質」に注目してみてください。
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- ブリタのカートリッジは「どれでも使える」わけではなく、クラシックタイプのみ非対応
- マクストラ→マクストラプラス→マクストラプロの3シリーズは互換性があり、そのまま交換可能
- 新型マクストラプロはPFOS・PFOA除去にも対応し、微粒子やマイクロプラスチックのろ過性能が向上
- ピュアパフォーマンスは日常用、ホットドリンクはお茶・コーヒー向けと用途で選べる
- 交換目安は約4週間(総ろ過水量150L)で、衛生的な水質を維持するため定期交換が大切
- 互換品は価格が安いが性能や品質にばらつきがあり、保証対象外となるリスクも
- 購入前には本体の型番を確認し、「マクストラ対応」と記載された正規品を選ぶのが安心
- ポット型もタンク型もクラシック以外ならマクストラプロが使用可能で、使い勝手も向上
- 純正品を選ぶことで、安全性・味・フィット感のすべてで満足度が高まる
- 正しい互換情報を理解して選べば、ブリタの浄水生活をより快適に楽しめる

