年末年始のおでかけ先として人気の新江ノ島水族館(えのすい)。相模湾と富士山を一度に楽しめる絶景ロケーションは、特に三が日などの休日に多くの人が訪れます。
この記事では、2025〜2026年の年末年始に向けて、新江ノ島水族館の営業時間の予想や混雑ピーク、駐車場対策の裏ワザを徹底解説。快適に過ごすための時短テクやおすすめアクセス方法も紹介します。
「いつ行けば空いてる?」「駐車場は停められる?」と不安な方は、ぜひ参考にしてください!
- 2025〜2026年の新江ノ島水族館の年末年始営業時間の予想
- 混雑を避けるための時間帯や行動パターン
- 駐車場渋滞を回避する裏ワザとアクセス方法
新江ノ島水族館の年末年始営業時間は?【2025〜2026年予想】
年末年始の予定を立てるとき、「えのすいって何時からやってるんだろう?」と気になりますよね。
毎年たくさんの人が訪れる新江ノ島水族館では、この時期ならではの営業時間に変動があることも多いんです。
ここでは、2025〜2026年の営業スケジュールの予想をまとめましたので、計画の参考にしてください。
新江ノ島水族館の年始は例年より早めに開館する傾向あり
新江ノ島水族館では、例年お正月三が日のあいだは、
通常より早い時間に開館する傾向があります。
これは、初詣帰りの人や朝の富士山を楽しんだ後に立ち寄る人が多いため、需要に応じた対応なんですね。
「朝イチで行って空いてる水族館をゆっくり見たい!」という方には、とっても嬉しいポイントです。
新江ノ島水族館の予想される日別の営業時間一覧
過去の傾向をもとに、年末年始の営業時間を日ごとに予想してみました。
おおよその目安ですが、訪問日を決める際の参考になりますよ。
| 12月26日(金)〜30日(火) | 10:00〜17:00 前後 |
| 12月31日(水・大晦日) | 10:00〜17:00 前後(やや早めに閉館する可能性) |
| 1月1日(木・元日) | 9:00〜17:00 前後(早めオープンの傾向) |
| 1月2日(金)〜3日(土) | 9:00〜17:00〜18:00(延長の可能性あり) |
| 1月4日(日)以降 | 10:00〜17:00 前後(通常営業に戻る) |
このスケジュールはあくまで予想です。
お出かけ前には、公式サイトで最新の営業時間を必ず確認してください。
最終入場時間は閉館1時間前なので要注意
意外と見落としがちなのが、最終入場時間のルールです。
えのすいでは、チケット販売と入館は「閉館の1時間前まで」と決まっています。
例えば17時閉館なら、16時には入っておかないと、入り口でストップがかかってしまうんです。
- 午後から行くなら、14時〜15時には到着しておくのが理想
- イルカショーや大水槽をじっくり楽しむなら、もっと早めがおすすめ
「せっかく来たのに入れなかった…」なんてことにならないように、
余裕をもったスケジューリングを心がけてくださいね。
新江ノ島水族館の年末年始はいつ混む?混雑ピークを回避する方法
「年末年始にえのすい行こう!」と思っても、やっぱり気になるのは混雑状況ですよね。
せっかくの楽しいお出かけ、できるだけゆったりと館内を楽しみたいもの。
ここでは、特に混む日と時間帯、そしてスムーズに回るための秘訣をご紹介します。
新江ノ島水族館が特に混雑するのは1月2日・3日
もっとも混雑するのは、1月2日(金)・3日(土)です。
この2日間は、家族連れや観光客で江の島エリア全体がピーク状態になります。
特に、
- 初詣帰りの人たち
- 連休最終日にお出かけしたい家族
などが重なることで、えのすいもかなりの人出に。
チケット売り場に行列、館内が人であふれる、ショーは立ち見…なんてことも少なくありません。
10〜12時と13〜15時がピークタイム
1月2日・3日の混雑は、時間帯にもはっきり出ます。
特に人が多くなる時間帯はこの2つです:
- 10:00〜12:00:開館と同時に来場者が集中
- 13:00〜15:00:ショーや人気プログラムが重なる
この時間帯は、展示を見るにも、ショーを観るにも、待ち時間や場所取りが発生しやすいです。
移動がしにくかったり、写真が撮りにくいという声も多く聞かれます。
新江ノ島水族館を快適に回るには“開館前着”がカギ
混雑を避ける最大のコツは、開館前に現地に到着することです。
具体的には、
- 9:00開館なら8:30〜8:45に現地着が理想
- 早朝はまだ人も少なく、展示をゆったり楽しめる
- チケット売り場もスムーズに通過できる
イルカショーなどの人気プログラムも、座って観たいなら30〜40分前の席取りがポイント。
このタイミングで動ければ、混雑ピーク前にひと通り見て回ることができて、
午後はのんびりランチや海辺の散策も楽しめるはずです。
朝早く出るのはちょっと大変…と思うかもしれませんが、
その分、ストレスなく充実した時間が過ごせるので、ぜひトライしてみてくださいね。
えのすいをストレスなく楽しむコツ5選
年末年始の混雑を上手に避けて、えのすいを思いっきり楽しむためには、ちょっとした工夫が大切です。
ここでは、実際に多くの人が実践しているとっておきの5つのコツをご紹介します。
行動のタイミングを変えるだけで、驚くほど快適に過ごせますよ。
① 朝の富士山を楽しみながら早めに到着
冬の朝は空気が澄んでいて、富士山の見え方がとてもきれい。
開館前の8:30〜9:00頃に到着すれば、ゆったりとした朝の空気と絶景を楽しめます。
混雑前に館内に入れるので、人気の展示もゆっくり見て回れるのが魅力。
② イルカショーは30〜40分前に場所取り
えのすい名物のイルカショーは、年末年始は特に混み合います。
良い席でゆっくり観たいなら、30〜40分前にはスタジアムへ。
富士山と海を背景にしたジャンプシーンは、ベストポジションから見ると感動もひとしおです。
③ ランチタイムは11時台or14時以降に調整
館内のフードエリアやカフェは、12時を過ぎると大混雑。
混雑回避には「少し早め or 遅め」のランチタイムが効果的です。
- 11時台に軽くランチを済ませる
- 14時以降に空いた時間を狙う
どちらかに寄せるだけで、席探しのストレスが大きく減ります。
④ WEBチケット購入で入場列スキップ
チケット売り場には、朝から長い列ができがち。
WEBチケットなら、窓口に並ばずスマホでそのまま入場OKです。
公式サイトや各種予約サイトで事前購入が可能なので、寒い中の待ち時間を減らしたい方には断然おすすめ。
⑤ イベントスケジュールは事前にチェック
えのすいでは、季節限定のショーや特別展示が豊富に開催されています。
ですが、「気づいたら終わってた…」という声も実は多いんです。
公式サイトで
- イルカショーの開始時刻
- 館内イベントの開催場所
などを事前に確認しておけば、無駄なく見たいプログラムを楽しめます。
限られた時間だからこそ、計画的な回り方が大切です。
新江ノ島水族館周辺の駐車場と裏ワザ紹介
車でえのすいへ行く予定の方にとって、いちばん気になるのが「駐車場、ちゃんと停められるかな?」という問題ですよね。
特に年末年始は江の島全体が大混雑するので、早めの対策がカギになります。
ここでは、周辺駐車場の特徴と、混雑回避の裏ワザを紹介します。
水族館直下の「片瀬海岸地下駐車場」が最寄り
新江ノ島水族館の真下にあるのが「片瀬海岸地下駐車場」です。
県営で広くて、出入口を出るとすぐ目の前がえのすいという立地の良さが魅力。
雨の日やお子様連れの方にも便利で、「一番停めたい場所」と言っても過言ではありません。
新江ノ島水族館の駐車場は9:30までに満車になる可能性大
そんな便利な立地ゆえに、年末年始は9:30ごろには満車になることが多いです。
その後は、
- 満車待ちの車列ができる
- 周辺道路が渋滞する
といった状況になり、到着時間が読めなくなることも…。
確実に停めたいなら9:00前の到着が理想です。
裏ワザ① 少し遠くに停めて電車で移動
えのすい周辺が混雑している場合は、
あえて少し離れた場所に駐車する作戦も有効です。
- JR「辻堂駅」周辺のコインパーキング
- 小田急「鵠沼海岸駅」周辺
これらのエリアに車を置いて、電車で片瀬江ノ島駅まで移動すると、
渋滞にも巻き込まれず、時間も読めるという大きなメリットがあります。
裏ワザ② 公共交通機関メインで混雑回避
もっともストレスが少ないのは、電車で行くことです。
小田急線「片瀬江ノ島駅」からえのすいまでは、徒歩約3分。
駅を出た瞬間に海の香りが漂って、気分も一気に上がります。
年末年始は道路の渋滞も激しいので、最初から「公共交通メインで動く」と決めておく方が、
結果的に快適に過ごせる可能性が高いですよ。
新江ノ島水族館の冬限定イベントやお正月企画もチェック!
えのすいの魅力は、展示だけじゃありません。
年末年始のタイミングに合わせて開催される季節限定イベントや、お正月だけの特別コンテンツも見逃せないんです。
せっかくこの時期に訪れるなら、いつもとは一味違う「冬のえのすい」も思いきり楽しんでみませんか?
ジュエリウムなど幻想的な展示も必見
冬のえのすいで毎年人気なのが、光と水のアート演出「ジュエリウム」です。
クラゲや水槽展示に照明を加え、まるで宝石の中に迷い込んだような幻想的な空間が広がります。
この演出は写真映えも抜群で、カップルやファミリーにも大人気。
冬のえのすいの代名詞ともいえるイベントなので、開催中であれば絶対に見ておきたいところです。
スタンプラリーや正月限定コンテンツ
お正月シーズンには、家族みんなで楽しめる期間限定のスタンプラリーや参加型イベントが行われることもあります。
過去には、
- 「えのすいからの年賀状」イベント
- 館内スタンプラリーで景品ゲット
- 干支にちなんだ展示やガイドツアー
など、季節感あふれる内容が充実。
年始のお出かけにぴったりな「特別感」を味わえます。
これらのイベント情報は、えのすい公式サイトの「ショー・イベント」ページに随時更新されます。
訪問前には、ぜひチェックして見逃さないようにしておきましょう。
新江ノ島水族館の年末年始まとめ【2025–2026】
年末年始の新江ノ島水族館は、普段より混雑しますが、事前にポイントを押さえておけば、
スムーズで快適な水族館体験ができます。
最後に、この時期を楽しく過ごすための大切なポイントを2つに絞ってまとめておきますね。
早め行動と事前準備が快適さのポイント
年末年始の攻略法は「早め・事前・分散」です。
とくに混雑が予想される1月2日・3日には、次のような工夫がとても効果的です。
- 開館30分前(8:30〜9:00)に現地到着
- WEBチケット購入でチケット売り場スルー
- 人気のイルカショーは30〜40分前に席確保
これに加えて、イベント情報やショーの時間を事前チェックしておくと、見逃しなく効率よく回れます。
少しの準備で、混雑のストレスを減らし、ゆとりのある時間を過ごせますよ。
駐車場よりも公共交通機関の活用が吉
年末年始は、えのすい周辺の駐車場が非常に混雑します。
片瀬海岸地下駐車場は9:30頃に満車になることもあり、渋滞に巻き込まれる可能性も高いです。
そこでおすすめなのが、
- 最初から電車でアクセスする
- 辻堂駅や鵠沼海岸駅周辺に駐車→電車移動
片瀬江ノ島駅からえのすいまでは徒歩約3分という近さ。
「混雑しない・迷わない・疲れにくい」というメリットがそろっていて、
とくにお子様連れや遠方から来る方にぴったりの選択です。
早め行動+公共交通が、年末年始のえのすいを快適に楽しむ最強の組み合わせですよ。
- 2025〜2026年の年末年始は9:00開館の可能性大
- 1月2日・3日の10時〜15時が混雑のピーク
- 開館30分前到着&WEBチケット利用が快適のコツ
- 駐車場は9:30前に満車になるので注意
- 駅近の公共交通機関利用がもっとも確実
- 冬限定の「ジュエリウム」や正月イベントも見どころ

